レフ板を自作してみた

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ちょっときれいに写真を撮りたいなーという時に活躍してくれるレフ版。
スマホで写真を撮るときなんかもささっと使えるのがあったら便利だなーと思って作ってみました。

レフ版はどんな役割?

いろんなサイトさんを巡ってウルオボエしたところによると

IMG_0560-1024x1024
①光源から入ってきてる光を
②跳ね返して
陰を明るくし、アイテム(主役)をきれいに見せる。

というのがレフ板の役割。

だから、レフ板は光源の光を跳ね返す位置におく。
ふむむ。

実際にレフ板を使ってみたよ

ref-white
ポテトの顔、向かって右側の陰が消えてきれいに写りました。

撮影はiphone5sで、お家の窓際で撮影。

レフ版の種類

レフ板にはいくつか種類があるらしく、
今回は
○白レフ
○銀レフ
○黒レフ
を作ってみました。

それぞれこんな感じです。

*白レフ

ref-white
さわっと光を跳ね返してくれます。ナチュラル。

*銀レフ

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白レフよりも強めに光を跳ね返してくれます。

*黒レフ

ref-black
光を吸収して、陰を強めに。ダンディー
透明の袋に入ったアイテムや液晶画面を撮るときには光の反射を押さえてきれいに撮ることができるらしい。

参考
黒いレフ板の使い方(撮影方法)
http://www.netshop-set.com/0photo/ref/498

本題。レフ板を作ってみよう!

今回作ったのは、A3サイズのボードを3枚ガムテープで連結させた本型です。

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材料はすべて100均でそろえました。

材料

○A3のボード(3枚組)
○白の厚紙(4枚くらい入ってた)
○黒の画用紙(A3より一回り小さかったけど10枚入ってた)
○保冷用の銀色シート
○両面テープ
○ガムテープ

A3ボードをガムテープで本みたいに連結して、
見開きになる各面に白・銀・黒をそれぞれ貼っていきました。

銀のシートが一番痛みにくそうだったので本の外側にあたる部分にペタリ。
本の形にしたので自立してくれます。

使いどころ

お家ご飯をきれいに写したいとき、ちょっとした物撮り、などに活用しています。
一番よく使うのはやっぱり白レフ。
他の2種類は、、、きっとそのうち出番があるはず。笑

ちゃんとしたレフ板がなくても、白い紙や布をレフ版に使うと写真がきれいに撮れるので、とてもオススメです。

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